8月5日(火)"地鎮祭"が行われましたので、式の様子をお伝え致します!

8月5日(火) 江戸川区鹿骨5-123-1 にて無事に、行われました。

 

そこで、そもそも "地鎮祭"とは?

新築の家を建てる時、基礎工事の前に行われます。土木・建築などの起工に先立ち、その土地の神を祭り、工事の無事を祈る儀式。

別名 ⇒ 『とこしずめ』の祭り。土祭り。地祭り。地祝い。とも呼ばれています。

 

【 神饌(シンセン) 】 

1.台1.JPG神座の四隅に 斎竹(イミダケ) を立てて行います。

施主(建築主)が米、塩、山・海・畑の幸、神酒を飾ります。

1.米 (1合)         5.魚(鯛又は、鰹節、スルメなど)

2.清酒(1升)         6.野菜(大根、人参、蓮根など)

3.塩・水(1合)        7.紙コップ又は湯呑

4.果物(季節のもの) 

 

【 益益繁栄 栄慶 】 麦焼酎発祥の地『壱岐の島』  【 祝詞 】

3.益々繁栄 酒.JPG                        4.祝詞 1.JPG         

 

 

【 鍬入 】 砂を三度 "鍬(クワ)" と "鋤(スキ)" で掘る作業の仕草をします。

IMGP0719.JPG 7.砂盛り.JPG

 

 【 玉串奉奠 】2礼2拍1礼 左がオーナー山崎様と右が

                    ㈱ユアーズホーム長峰社長です。

IMGP0722.JPG 9.拍手.JPG

 

  【 祝詞 】         【 乾杯 】

10.拍手 1.JPG 11.お神酒.JPG

 

 【 鎮物 】神主より基礎工事の時に、ほぼ中央に埋めてくださいと、

                  鎮物が手渡されます。

 

12.鎮物.JPG 13.終了.JPG

【 四方祓い 】お神酒を、中央と四隅にまきます。器は、持ち帰り飾って下さい。

IMGP0733.JPG IMGP0735.JPG

 これで、『 地鎮祭 』は、終了となります。

 

★ ちょっと豆知識 ★

冒頭にありました、《 御銘酒 益益繁盛 》には、実は意味があるんですよ!!

二升五合(4500ml)入っています。二升(升が二つでますます⇒益々)五合(一升の

半分で半升⇒繁盛)と縁起を担いだ意味があります。

また、これに《 春夏冬 二升五合』⇒『あき(秋)ない(商い) 益益繁盛 》

となります。

 

ぜひ参考にして下さいね~では、次回をおたのしみに!!!!

 

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このページは、建て替え名人が2008年8月11日 09:12に書いたブログ記事です。

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